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7 notes

心臓を鷲掴みにし引っ張り出してその鼓動をそのまんま
マイクかなんかで拾って それに合わせてバンドの練習をしよう

脳内映像をビデオにダビングして 夜中に一人で酒飲みながら見よう

それは嘘に塗り固められた自己解放
自分が自分であるっちゅうことにギモンを持とう そりゃわかっとる

It’s like a 自問自答

ZAZEN BOYS - 自問自答

733 notes

前に、プレゼンをする前日に上手く話せるようにプレゼンの神ジョブズ先生のiPhoneのプレゼン何度も見て当日に臨んだら、他の人たちが「こんにちは、○○です。では〜」から始めてたのに1人「私はこの日を待っていました…」から始めてしまってあの時のザワザワ感まだ覚えてる
Twitter / abara_0 (via vivit-jc)

(via styrienne)

674 notes



今日久々に実家に電話かけた
母「俺君から電話かかってきたよ~」
姉「ぅおおおおおお!(受話器から離れてるとこから叫んでる)」
母「春先には帰って来れるん?」
姉「おねえちゃんだよぉおお!(受話器から離れてるとこから叫んでる)」
母「こっちは旅行の予定立てとんよ」
姉「親孝行ぉ♪親孝行ぉ♪(受話器から離れてるとこから歌ってる)」
母「そうなんよ、おねえちゃんが連れてってくれるんよ~」
姉「帰って~来いよ~♪(受話器から離れてるとこからry)」
母「それで俺君も」
姉「さびしいぞ!くぁwせdrふじこ!(受話器から離れてry)」
母「来れるんやったら一緒に」
姉「混浴だー!家族風呂だー!(ry)」
母「もうおねえちゃんに替わるね」
姉「いいよ、しゃべることないー!(ry」
姉「・・・もしもし、顔見せろ、以上」
母「ごめんね、おねえちゃん照れ屋だから~」
姉「ツンデレおねえだよぉお!(受話器から離れてるとこから叫んでる)」
眠くなるまで笑えるコピペ貼る : ヴィブロ (via sqiz)

(via styrienne)

1,110 notes

音楽コレクションは、私にとって、妄執と慚愧の種だった。
 中学生の頃から血の出るような思いで小遣いを貯めてつぎ込んで集めた数百枚に及ぶLPレコードを、私は二束三文の売値で手放さねばならなかった。そし て、それらの半数以上をCDで買い直した。

 LPレコードには、「愛聴盤先行劣化の法則」というおそろしい罠が仕掛けてあり、私のような半端なコレクターは、いつもそれに悩まされてた。

 CDはCDで、常に「リマスター」という積み木崩し傾向を内在させており、マニアは、同じ音源を何度も買い直さねばらなかった。
 で、コレクションは、積み上がり、重複し、折り重なり、時にドミノ倒しの様相を呈した。

 iPodは、それらの未練をすべて断ち切ってくれた。。
 コレクションもさることながら、PCで音楽を聴くようになって、私は、オーディオの追求からも足を洗った。

 耳の堕落だということはよくわかっている。非可逆圧縮の音に慣れたリスナーは、いつしかナマ音への真摯な憧憬を失い、それゆえにオーディオセット への執着を喪失し、ハイファイを嘲笑するようになる。さよう。堕落だ。
 が、一度楽な聴き方を覚えたリスナーは、二度と厳格な鑑賞家には戻れない。そういうものなのだ。

 おそらく、携帯書庫を装備した読書家は、利便性とスペース効率を獲得する代わりに、何かを失うことになる。
 それが、何であるのかは、まだわからない。わかったとしても、言葉で説明するのは難しいだろう。
 失われるものの正体は、おそらく、「失ってみるまで自分がそれを持っていることに気づいていなかった何か」だ。

iPadは、本棚なきコトバダイバーたちを生む:日経ビジネスオンライン (via naha) (via sjmp) (via ginzuna) (via reretlet) (via doggylife) (via reblogparade) (via girio) (via cuica) (via atozfield) (via shortcutss)